四 季 彩 々 2019

標高749メートルの妙法山はゆたかな自然と高山植物の宝庫です。

山主自ら撮った写真を添えて、四季おりおりの表情をご紹介します。

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妙法山の実生(石楠花)
02/08/2019

石楠花の実生

落ち葉の間に石楠花の実生苗が出ています。近くにある木から種が飛んだのでしょう。実生苗は滅多に出てきませんが、ここから10年以上かかってようやく30cmくらいの木になります。石楠花の前には実生の梅花黄蓮が一輪花を咲かせています。

 

妙法山のバイカオウレン(梅花黄蓮)
02/08/2019

梅花黄蓮(バイカオウレン)

 

今年も可愛い花が咲き始めました。

少しずつですが株が増えてきています。


妙法山の蝋梅(ろうばい)
wintersweet, 01/18/2019

蝋梅(ろうばい)

花の無い季節、

冷たい空気に清々しい香りを放っています。

 

錦鯉の冬ごもり(熊野妙法山阿弥陀寺)
nishikigoi, 01/18/2019

冬籠り

池の鯉たちも冬の間、深みで

寄り添いじっと春の来るのを待っています。


熊野妙法山阿弥陀寺の正月
01/01/2019
妙法山の生花
01/01/2019
妙法山の正月
01/01/2019

 

京焼きの作家、宇野三吾の壺(中央)に挿した花が印象派の絵画のようです。

辰砂の壺(右)と妙法山の土で焼いた壺(左)の作家は信者様で、某九州の大大名の末裔です。


妙法山月見ヶ原からの初日の出
【平成31年元旦】 妙法山見晴台からの初日の出